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山梨県北杜の明野町 北に八ヶ岳、西に南アルプス、南に富士山を望む標高750mにある上村英司氏の畑では醸造用高級品種ピノ・ノワールを化学肥料・化学農薬・除草剤不使用で栽培しています。
ここで数十名の継続栽培サポーターによって収穫まで手間暇かけられた葡萄を絞って古樽で半年間優しく醸造熟成、ノンフィルターで瓶詰めされました。甘いベリーな香りがのった少し淡いルビー色からは予想外に果実の凝縮感とホップを思わせるほどよいビター感が楽しめます。また、素朴な辛口はカツオだしによる和風料理ともお楽しみいただけます。
瓶詰の前の濾過工程がありませんので葡萄由来の成分、酵母滓などが沈殿しております。麻屋葡萄酒製造、720ml、アルコール度数11.5%
たかねのはなの本拠地、八ヶ岳南麓で2018年に収穫されたヤマソービニヨン100%の赤ワインです。カベルネソーヴィニヨン由来の果実味と渋味に山ブドウのもつ酸がバランスしてほどよい味わいとなっています。当地で金属とガラスを操るツパイ工房の斉藤ゆう氏が主宰する八ヶ岳ブロス栽培クラブ内で分けられ一般販売はされませんが、当ショップが栽培したヤマソービニヨンも数パーセント含まれていますので、わずかな数ですがお試しいただけます。
ラベルは2017年に引き続きLIGHT CUBE(木村順也氏)のデザインによります。
山ぶどうと欧州品種カベルネソーヴィニヨンを掛け合わされ日本で生まれたヤマソービニヨン100%、農薬の使用を極力抑え、草生栽培を実践する山梨市の高野農園で収穫されたぶどうを山梨市牧丘の個性派ワイナリー三養醸造で醸造されました。自然酵母だけで発酵させ酸化防止剤無添加、濾過や滓引き剤の使用や火入れもなしの生ワインとして瓶詰されています。酵母が生き残っていますので、保存は要冷蔵です。2017年の11月に瓶詰された「ころばしわいん」として当ショップがリリースしたものと同ワインですが、生ワインなのでほぼ6ヶ月を経て、フレッシュでスパイシーな味わいが、力強く滋味深いものに変化しています。画家でもある高野氏の師匠、故小柳秀太郎画伯の「ボーヌの街」のラベルが目を引きます。
北杜市が南アルプスに接する白州の地に西灘のつくり酒屋、江井ヶ嶋酒造がカベルネ・フランという国内でも少ない西欧系品種をメインに1963年にワインづくりを始めました。カベルネフランは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローの親品種にあたりますので、ワインの香りや味わいはそれらに近いものになりますが、各特長をそれぞれおだやかにした印象になります。香りはいちごなど赤い果実やゆであずきのニュアンス、合わせる料理は豚カツや鶏もも肉の照り焼きなど日本の家庭でよく出されるものたちです。アルコール度数12度、720ml
アルプスワインのプラチナコレクションシリーズは自社管理畑産ぶどう100%使用のプレミアムワイン。自社管理畑で栽培されたメルロ種を醸造責任者Ryo Maeshima氏によって丁寧に醸造され、6か月の樽熟成を経て瓶詰されたもの。素直で豊かな果実味としっとり広がる優しいタンニンが心地良い1本。ワインだけの味わいを楽しみ音楽でもつまみやすらぎの世界に入れます。日頃、お忙しい方、ハードワーカーへのギフトにもぴたり
(カテゴリー内 : 44点)
20歳未満の未成年者にはお酒を販売いたしません。