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三養醸造が久しぶりに、メルローの樽熟成のスティルワインをりりースしました、赤としての色合いは淡いですが、香り高く、優しい味わいです。以下はワイナリからの説明文です。
山梨市牧丘町産のメルロー(97%)とピノ・ノワール(3%)を使用。メルローとピノ・ノワールを混醸することで、メルローだけでは見えなかったメルローの香りや味わいの個性がより際立っています。 フレンチオーク新樽熟成11ヶ月の後、瓶熟成を経て、Sanyo Wineらしい軽やかでチャーミングな果実の香りを持った、バランスの良いワインになっています。赤ワインに手が伸びにくい暑い季節には、シンプルな蒸し野菜などに合わせるのもおすすめです。[飲みごろ]:2023年7月〜2031年頃まで
シャトーメルシャンの上田の椀子(マリコ)ビンヤードはワールドべストヴィンヤード2021で世界の2000以上のヴィンヤードの中から日本で唯一第33位に選出されました。この畑で栽培されたメルロー100%のワインは日本のメルローの代表としてどうしても外せません。ステンレスタンクで発酵後、オーク樽で⒓カ月熟成されています。赤い花の香り高く、カシスやダークチェリーの凝縮した果実味、メルローにしてはタンニンが豊富で酸とのバランスがよいフルボディに仕上がっています。ちょっとしたハレの場面で例えばデミグラスソースを使ったステーキやスパイシーな肉料理に合わせてください。
750ml、アルコール13.5度
くらむボンボンはフランスの砂糖菓子ボンボンからイメージされたクラムボンワイナリーの甘口ワインシリーズです。山梨県のみ、主に勝沼にて栽培されているワイン用のアジロンダック種(幻の黒ブドウとよばれています)から作られた濃厚な甘みが感じられるワインです。渋味はほとんどなく木イチゴやイチゴのコンポート、イチゴシロップ、野イチゴ、ボンボン飴、カシスリキュールのような香りが華やかです。フレッシュな酸味もあり、ぶどうの旨味が余韻としてしっかり残ります。
よく冷やして、お召し上がりください。和菓子やフルーツとも会いますが、ジュースではありませんので飲みすぎにご注意ください。
アルコール度数9度、720ml
国産のビオワインを目指すくらむぼんワインが自社垣根畑(七俵地畑)で自然栽培されたカベルネ・ソーヴィニョン種を主体(+プチヴェルド、タナ)に皮付き天然酵母で発酵させ、フレンチオーク樽で12ヶ月熟成した後、無濾過、非加熱で瓶詰めされています。カシスや干しプラムのような果実香で、厚みがあり、しっかりタンニンの渋味があるなか、果実味、苦味、酸味のバランスがとれた、くらむぼんワインのフラッグシップワインです。2017ヴィンテージよりNシリーズとしてリニューアルされています。
アルコール度数13度、720ml
牧丘産と兄弟ワインとなる日本でメルロー栽培が本格的に行われた長野塩尻産のメルロー種ぶどうを100%用いて、亜硫酸塩無添加、醸造、無濾過で瓶詰されたナチュラルなペティヤン(微発泡ワイン)です。よく冷やして静かにお開けください。赤い果実の香りとおだやかなタンニンの味わいが泡の口当たりとともに堪能できます。発酵途上で瓶詰されるのでアルコール度は11.5%となっています。飲みやすく、スティル(非発泡)赤ワインより、また兄貴分の牧丘メルローペティヤンより幅広い料理に合いますが、香りや味わいのため、開栓後はできるだけ早くお飲みください。
生産者 三養醸造 750mlおどけた猫のラベルデザイン スガワラユウコ
数ある山梨のワイナリーのなかでも創業1885年の老舗ワイナリーであるルミエールのモットーは「本物のワインは本物のぶどうから」で、自社畑では土づくりからよいぶどうの栽培を目指しています。
本品はカベルネフランとブラッククイーンをメインに、ミルズ、ベイリーアリカントなどいくつかの県産ぶどう品種を自然酵母で醸造され約2年の樽熟成を経て、最適にブレンドされたもので、リーズナブルな価格のミディアムボディの赤となっております。果実味と渋味と酸がバランスされたまろやかな味わいについつい飲み過ぎます。750ml、アルコール度数12%
*本ワインは現在は自然派のドメーヌ・オヤマダとして独立された当時の小山田幸紀栽培・醸造責任者がルミエールに仕様を残したアイテムとなっております。
身障者就労支援という福祉を農業の場で実践する日本ケアフィット共育機構が運営する自社農場で化学肥料をつかわず、堆肥で土づくり、減農薬で山梨勝沼の地でぶどうを栽培されています。本品は国内品種マスカット・ベーリーAを使って、酸化防止剤無添加、天然酵母で発酵させ、色や味わいを濃くするためセニエ法を行い、フレンチオーク樽で熟成、無濾過で仕上げられたナチュラルワインです。マスカット・ベーリーAのイチゴやキャンディの香りと樽香がやわらかで飲みやすい味わいにバランスしています。
750ml、アルコール度数10.5%
八ヶ岳南麓の旭農園で浅川良一氏が国産品種ヤマソービニヨンを殺虫剤や化学農薬、有機栽培で認められているボルドー液さえ使わず、手作業で丹念に栽培し、2020年に収穫され醸造はアケノ・ヴェニュスに委託された北杜エリア、自然派のクラフトワインです。カベルネソーヴィニヨン由来の果実味が山ブドウのもつ酸をおだやかに包み、ワインというより「ぶどう酒」と呼ぶのがふさわしいマイルドな味わいとなっています。当地でツパイ工房の斉藤ゆう氏と共に主宰する八ヶ岳ブロス栽培クラブ内で分けられ一般販売はされていません。
以下、八ヶ岳ブロス栽培クラブについて2012年晩秋、葡萄に魅せられた村人が集まり、葡萄の垣根栽培が始まりました。フレッシュで野性味のある味わいを楽しんでいただけます。このワインを通して、いろいろな人と縁ができこのワインをきっかけに、いろんな出会いが始まればうれしく思います。
環境に配慮したワイン造りを積極的に勧めるボルドー地方の共同組合が、伝統的な製法で造るEUの有機認証を取得する手頃な価格のオーガニックワインです。
澄んだルビー色。ベリーやカシスなど果実のアロマ、仄かなスパイス香が漂います。酸と渋みのバランスがよく、いきいきとした果実味を持つ、ドライで味わいは軽快です。
合わせるのはマスタードソースを使ったチキンやポークの料理などいかがでしょう。
750ml、アルコール度12%
三養醸造の自社圃場で草生栽培されたメルロー種ぶどうを100%用いて、亜硫酸塩無添加、醸造、無濾過で瓶詰されたナチュラルなペティヤン(微発泡ワイン)です。スクリューキャップを回して簡単に開けられるので油断してしまいますが、スパークリングワイン並みに吹いてきます、よく冷やして静かにお開けください。アンズやザクロのような赤い果実の香りと味わいが泡のおだやかな口当たりとともに堪能できます。発酵途上で瓶詰されるのでアルコール度は10%となっています。飲みやすく、スティル(非発泡)赤ワインより合わせる料理は幅広くなり和洋中ほとんどに合いますが、香りや味わいのため、開栓後はできるだけ早くお飲みください。 生産者 三養醸造 750mlお澄まし猫のラベルデザイン スガワラユウコ
宮沢賢治の童話やまなしから採られた社名くらむぼんのブランド名がこのシリーズに使われており、蟹の兄弟がその動きを気にしていた川魚が目印です。今や日本発の赤ワイン品種として定着したマスカット・ベーリーAの果実味を上手に引き出し、7ヵ月の樽熟成を経て無濾過で瓶詰され、西欧の赤品種に引けをとらないどっしり飲みごたえのある味わいに仕上がっておりコスパも優れています。肉じゃが、焼肉のタレなど和風煮物の出汁、甘辛醤油味など日本の家庭の食卓でも合うものがたくさんあります。
アルコール度数13度、750ml
(カテゴリー内 : 44点)
20歳未満の未成年者にはお酒を販売いたしません。