2018/05/28あらためて生ワインの魅力

生チョコとか生キャラメルなど、生のつく食べ物はなんとなく気になりますね。以前からポピュラーなものでは、生ビール、生ハム、生卵、、そして日本酒の生酒もあります。生チョコなどはちょっと違いますが、総じて生がつくと火を通して、殺菌していないものと思っていいでしょう。
生ワインも醸造工程で加熱殺菌せず、亜硫酸塩などの酸化防止剤を使わず、微細なフィルターによってアルコールを生み出した酵母を取り除いて瓶詰されるので加熱や酸化防止剤による変化を受けないワインの本来のフレッシュな味わいが楽しめます。で、このフィルターさえ使わず酵母が生きたままで瓶詰めされると、瓶の中で僅かながらも発酵がすすみ味わいが変化します。昨年11月に瓶詰された生ワインが低温で管理され、「おいしくなる方向に」変化してきた生ワイン「未来夢(ミライム)ヤマソービニヨン」をご紹介します。

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