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  • カベルネ・フランという品種 (2018/04/29)
    フランス、ボルドーといえばブルゴーニュと並ぶワインの銘醸地です。このボルドーの赤ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの2大ぶどう品種で構成されていますが、ブレンドの際の補助品種としてカベルネ・フランやプティヴェルドも用いられています。また、ロワール地方のシノンやブルグイユといった産地ではカベルネ・フラン単独のワインが作られています。で、このカベルネ・フランという品種は古代品種で、実はカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローの父親品種なのです。カベルネ・ソーヴィニヨンはカベルネ・フランとソーヴィニヨン・ブランの、またメルローはカベルネ・フランとマクドレーヌ・ノワール・デ・シャラントの交配種といわれています。我が北杜市のワイナリーで、このカベルネ・フラン100%のワインを看板にするシャルマンワインの1品をご紹介します。
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